スタートアップ労働条件

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    一昨日(1月13日)、厚生労働省ツイッターアカウントから次のツイートがありました。


    日本の社長の平均年齢

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      日本の社長の平均年齢、どれくらいか ご存知ですか?
      東京商工リサーチが、2月8日に公表した、「2015年 全国社長の年齢調査」によれば60.8歳とのこと…


      これからの人材確保で重要なこと…

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        先日(1月13日)東京商工リサーチから公表された2015年(平成27年)の全国企業倒産状況を ご紹介しました。
        2015年(平成27年)の全国企業倒産状況は、25年ぶりの低水準ということでした。


        高まる「チャイナリスク」

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          昨日(10月2日)、東京商工リサーチのサイトに、「『チャイナリスク』関連倒産 調査(速報値)」という記事が掲載されました。
          今年の4月以降、「チャイナリスク」関連倒産が増えているそうです。


          廃業準備貸付け

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            今日、私のところへ中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)からDMが届きました。
            中には「〜ご契約者のみなさまへ(お知らせ)〜新たな契約者貸付制度がスタートします」という案内文が…


            問題の本質の見極めを誤ると…

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              三越伊勢丹ホールディングスが、来年4月以降、定休日の復活や営業時間の短縮を検討しているようです。景気後退による消費の減退が続くなか、売り上げの減少を人件費や光熱費などの削減によりカバーし、業績の改善を図るのが目的です。この動きには、他の百貨店、スーパーなどが追随する可能性が高いと思います。

              ただ、人件費の削減が目的にある以上、雇用に悪影響を及ぼす可能性が少なからず出てきます。それは、消費者のフトコロ具合を悪くさせることにつながります。

              そもそも定休日をなくしたことや営業時間を延長したことは、消費者の利便性を考えて行われたことです。しかし、肝心の消費者が店に来てくれないのでは意味がありません。その上、消費者のフトコロ具合を悪くさせてしまっては、今以上に消費者の足を店から遠ざけることになってしまいます。

              消費の減退は、景気の後退もさることながら、少子高齢化による人口の減少が大きな原因です。問題の本質の見極めを誤ると、自らの首を絞めることだってありえるのです。



              青田買い

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                先日、電車の雑誌の吊り広告で、企業の就職内定取消を批判している、と思われる内容のものがありました。はっきりと内容を確認したわけではないので、大学生の就職内定取消のことを書いているのでしょう。

                そう言われれば、最近の大学生の就職活動、私の頃に比べてずいぶん早くなってきていますね。大学3年生の時点で、就職活動をされているようです。私の頃は、大学4年になってから就職活動をしたように記憶しています。

                当時は就職協定というものがあって、この頃まで企業の採用活動、学生の就職活が出来なかったのです。なぜそんな協定があったかというと、就職協定が出来る前に、採用の内定を出しながら企業の業績悪化で、採用内定取消となるケースが沢山出てきたからだそうです。

                Wikipediaで就職協定について確認したところ、1953年に最初に就職協定が結ばれ、1962年に一旦廃止、1972年に復活し、1996年再度廃止されたようです。
                (詳しくはこちらをご覧下さい)

                さて、日本経済は、ずいぶん深刻な状態になってきました。計画していた設備投資を突然中止する企業も出てきているようです。予定していた採用を中止する企業が増えてきてもおかしくない状況です。

                採用内定取消があまり沢山出るようであれば、就職協定の再開を検討すべきではないでしょうか。



                労働基準法改正

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                  今日、労働基準法の改正案が衆議院を通過しました。残業手当の割増率を現行の一律25%から、残業時間が月60時間を超えた場合、50%に引き上げるという内容です。

                  施行時期は2010年4月1日とのこと。

                  これから、景気の悪化がどんどん進んでいくと思われるので、経営者の方にとっては頭の痛い話です。

                  労働者サイドは歓迎かというと、一概にそうではないようです。この改正が原因で、サービス残業がますます増えることを心配しているとか…

                  このような心配が出るということは、労働者が経営者を全く信用していない証拠としか言いようがありません。

                  なんとも情けない話です。

                  思い当たる経営者の方…

                  この機会に襟を正してください!!



                  想定外

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                    企業向け保険商品で、利益の繰延の目的で利用される代表的な生命保険、逓増定期保険の法人税法上の取扱いが、見直されることになりそうです。一般的に保障期間の短い逓増定期保険は、全額損金算入が可能なため、決算直前の利益繰延策として多くの企業に利用されてきました。今回の見直しで、全額損金算入から一部または全額資産計上になると思われます。

                    さて、企業では、なぜこのようなことをしてまで、利益の繰延を行うのでしょうか?これは私の個人的な考えなのですが、「想定外」の利益が出てしまったからだと思うのです。予定通りの利益が出ているのであれば、場当たり的で、どのような効果が期待できるかわからない、無理な利益の繰延をするよりも、経営資源の充実に使うと思うのですが…
                    (もっとも、将来の特定の支出の準備のために利益の繰延をするケースもありますので、利益の繰延を全面的に否定するわけではありません。)

                    ところで「想定外」の利益を出してしまったということは、リスクマネジメント的発想からすると「想定外」の損失を出す可能性もあるということです。それだけ経営状態が不安定であるということに他なりません。

                    なぜ、その様なことになるのか…

                    経営(利益)計画がしっかりしていない(出来ていない)からです。仮に出来ていたとしても、計画と実績の比較がされていないのではないのでしょうか?仮に計画と実績の比較が出来ているとしても、計画通り出来なかった事の原因分析が出来ていないのではないでしょうか?

                    ここまでやった上で行う利益の繰延であれば、大きな効果が期待できるのは間違いありません。

                    暑い日が続きますが…

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                      連日、暑い日が続いています。昨日は気温が岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度まで上昇し、1933年に山形県山形市で記録した日本最高気温40.8度を73年ぶりに更新したそうです。

                      日中の暑さもさることながら、夜間の暑さも凄まじいものがあります。地域によっては1週間以上熱帯夜が続いているところあるようで…
                      何日も寝苦しい夜が続いているため、どうしても睡眠不足になりがちです。

                      睡眠不足は日中の活動に悪影響を及ぼし、思わぬ事故の原因となることもあります。大きな事故の発生を未然に防ぐためにも、会社ぐるみでの対応が必要なのかもしれません。

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