介護ロボットとソニー

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    先日、「みんなの介護ニュース」で次の記事が掲載されていました。

    あの“AIBO”は介護ロボットの理想形?
    国立科学博物館の未来技術遺産登録へ

    記事によれば

    今回、暮らしを大きく変えた技術を未来へ伝えていく国立科学博物館の『未来技術遺産』として“AIBO”が登録。…
    最近ではソフトバンクの“Pepper”などが知られていますが、初めて人間と身近な家庭でコミュニケーションがとれるようになったロボットは“AIBO”シリーズから。今でも愛されているその姿には、これから医療や介護の現場で求められるロボットの基本形があるのではないでしょうか
    みんなの介護ニュース:「あの“AIBO”は介護ロボットの理想形?国立科学博物館の未来技術遺産登録へ」より)

    とのこと…

    医療や介護の現場と言えば人的な業務が多く、ロボットなど論外と思われがちですが、実は これらの業界とロボットの親和性は高く、特に人手不足が深刻な介護の業界では とても期待されています。

    私のもう一つのブログでは、その辺りのことを何度か取り上げています。
    宜しければ ご一読下さい。

    それでは「AIBO」を開発したソニーの今は…
    かつて日本を代表する家電メーカーであった この会社も、直近2期の決算で赤字を計上、お世辞にも業績が良いとは言えません。

    ソニー決算概要

    ソニーはロボット事業から完全に撤退しているのですが、介護ロボット市場の将来性を考えるとロボット事業を再開すべきではないかと思います。
    かつてのソニーが持っていた「柔軟な発想」を持ってすれば、介護業界が抱える色々な問題を解決することが出来るのではないかと思います。

     

    介護ロボットからソニーの業績が回復する…

     

    そんな日が訪れることを期待しています。

     


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