もったいない話

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    今日(2月14日)付で、「NEWSポストセブン」に次の記事が掲載されました。

     

    食品流通業界「3分の1ルール」で賞味期限による大量廃棄発生

    食品流通業界で行われている、「3分の1ルール」に関する記事です。

     

    3分の1ルール…

    簡単に説明すると、食品が作られた日から賞味期限までの間を3つに分け、最初の3分の1が小売店に納入する期間、次の3分の1が小売店の店頭に並ぶ期間、つまり消費者が買える期間とするものです。

     

    そして、店頭に並ぶ期間を過ぎたものの多くは廃棄されるため、日本の食料品大量廃棄の原因の一つにもなっています。

     

    もったいない話ですよね!

     

    世界に目を向ければ、満足に食事が出来ない人が たくさんいます。
    棄てるくらいなら、その人達が食べられるように出来ないのでしょうか?

     

    国内においても、運営に苦慮している福祉団体は少なからずあるはずです。
    その団体が食事の提供を行っているのなら、その団体に寄付しても良いと思うのですが…

     

    こんなことを言うと食品流通の専門家からは、
    「先日の冷凍カツ横流しのようなことが起こるからダメだよ!」
    という声が聞こえてきそうですよね…

     

    しかし、それは横流しをするような業者を介在させるからいけないのであって、直接 海外に届けるなり、直接 福祉団体に寄付するなり すれば良いと思うのですが…

     

    間違っていますかね、私の考え方…

     

    いずれにせよ、廃棄は もったいない!
    何としてでも、減らして欲しいと思います。

     


    コメント
    これ…難しい話ですね。
    廃棄してしまうなら…と確かに思うのですが。

    それ以前に、加工食品がどのように作られているのか・食品業界の添加物への意識等、そういった部分から考えて行く必要もあると思います。
    • 北巳ひろゆか
    • 2016/03/05 11:52 AM
    北巳ひろゆか 様

    コメント有り難うございます。
    なるほど、ひろゆかさんらしい ご意見ですね。
    その辺りのことを突き詰めていくと、企業の倫理観が関係してくると思います。
    そして、今の経済のしくみが関係してくるとも思います。
    ますます難しい問題になりそうですね。
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