共謀罪(テロ等準備罪)に対する私の考え

0

    5月19日に、衆議院法務委員会で共謀罪(テロ等準備罪)を新設するための組織犯罪処罰法改正案が、自民・公明の与党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。

     

    私は、この法律には反対です。

    なぜか…

    必要ないと思うからです。

    日刊ゲンダイDIGITALの次の記事を読むと、必要な法律は既に整備されていることが分かります。

    山下幸夫弁護士が警鐘 共謀罪「一般人に適用しない」の罠

    日刊ゲンダイDIGITAL

    それに、こんな不安も…

    とはいうものの、私の考え方が少数派で大多数の人が何ら不安を感じておらず賛成ならば、ひとりよがりの考え方は改めなければいけません。

    そこで、ツイッターでこんなアンケートをしてみました。

    「憲法改正反対の声を封じ込める」などという質問、ちょっとピントがずれているように思いますが、国が「共謀罪」を使って国民の反対の声を封じ込めることは十分に可能です。

    そういう意味では、「共謀罪」の本質を問う質問になっていると思います。


    さて、どのような結果になったでしょうか?

    投票数が400票で、86%の人が、「その通り!」と答えています。

    大多数の人が、「共謀罪」に不安を感じているのだと思います。

    であるならば、この法律を制定させる訳には いきません。

    現在の国会の状況を考えると、とても難しいことですが、今後も自分のできる限りのことを続けていきたいと思います。

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    書いた記事数:1429 最後に更新した日:2018/02/02

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM