平成28年の都道府県別危ない交差点

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    9月20日付で、日本損害保険協会のサイトに、次の情報が掲載されたました。

    最新都道府県別危ない交差点ワースト5を発表
    〜ドライバー向け安全度チェックページを新設〜

    日本損害保険協会

     

    昨年、このブログでも紹介した、「全国交通事故多発交差点マップ」の最新版です。

    人身事故件数の多かった交差点を各都道府県ごとに上位5箇所を紹介したもので、日本損害保険協会が2008年から毎年発表しています。

     

    各都道府県ごとに、過去5年間の交通事故状況の推移、人身事故発生地点の割合、年代別第一当事者の割合、65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合が掲載されています。

    そして、上位5箇所の交差点ごとに個別の情報ページが設けられ、詳細な場所、交差点の形状・特徴・通行状況、事故の被害状況等、件数が多い事故類型の主な要因と予防方策、事故発生件数(事故類型別件数)が まとめられています。

     

    ちなみに、私の住んでいる愛知県ですが、平成27年と平成28年では、随分、違う結果に…

    平成27年 平成28年
    【ワースト1】柳橋交差点 19件 【ワースト1】高岳交差点 15件
    【ワースト2】東新町交差点 15件 【ワースト1】瓦町交差点 15件
    【ワースト3】高岳交差点 14件 【ワースト1】要町交差点 15件
    【ワースト3】太閤通3丁目交差点 14件 【ワースト4】新瑞橋交差点 12件
    【ワースト3】若宮北交差点 14件 【ワースト5】中之郷南交差点 11件

    平成27年にワースト5に入っていた交差点で、平成28年もワースト5に入った交差点は、ワースト1の高岳交差点だけ…

    後の4箇所は、平成27年はワースト5圏外でした。

    名古屋市内の交差点が4箇所、北名古屋市の交差点が1箇所でした。

    私は、4箇所については確実に通った記憶があるのですが、1箇所は通ったかもしれない、という感じ…

    そして、どの交差点も当分の間、通らない可能性が高いところばかりです。

    ですから、情報ページを見ても、交差点の形状・特徴・通行状況は、今ひとつピンと来ません。

    ただ、これだけ順位が変わっているのですから、他の地域でも変わっている可能性がありますよね。

    ですから、お住まいの地域が どのようになったか、確認されることをお勧めします。

     

    また、今年は新たに、「交差点通行時の安全度チェック」が出来るサイトも設けられました。

    「交差点付近走行時」、「交差点右折時」、「交差点左折時」、それぞれ8つのチェックポイントを守っているか答えることで、「模範ドライバー」・「標準ドライバー」・「要注意ドライバー」のどれに当てはまるか、診断することが出来ます。

    私も挑戦しましたが、「標準ドライバー」でした。

    交差点通行時に気をつけなければいけない事を再確認する意味で とても良いと思います。

    こちらも、一度、挑戦されることをお勧めします。

     

    日本損害保険協会の関連サイトにリンクを張っておきます。

    ぜひ、ご確認下さい。

     

    日本損害保険協会

     

    最新の都道府県別危ない交差点ワースト5を発表
    〜ドライバー向け安全度チェックページを新設〜

     

     


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