医療技術の進歩により…

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    医療技術の進歩により入院期間はどんどん短くなっています。厚生労働省が3年に1度発表する「患者調査」でもこの事実は確認できます。

    こうしたことを反映して保険会社が販売する医療保険は1回の入院に支払われる入院給付金の限度日数が60日のものが主流になっています。

    ところがこれにちょっとした落とし穴が…
    医療技術の進歩は別の効用をもたらしているのです。それは今まで助からなかった命を助けてくれることです。

    このこと自体、とても喜ばしいことなのですが、反面、こうして助けられた命の中には長期の入院を余儀なく強いられるケースもあるのです。

    先ほどの厚生労働省の「患者調査」を見ているともしやと思える統計数値が出ています。本来なら細かい数値を出してご説明したいのですが最新の調査(平成17年分)の分析がまだ済んでいませんのでこれはまた別の機会に…

    ということで私がお客様に医療保険をお勧めする場合長期の入院にも対応できる商品もご案内することにしています。

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