貯金は三角、保険は四角

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    「貯金は三角、保険は四角」という言葉をご存知ですか。最近ではあまり使わなくなりましたが、貯金と保険を比べた時の保険の優位性を表した言葉です。不測の事態に際して、貯金はそれまで貯めた元金とその利息しか支払われませんが、保険は不測の事態のために備えて契約しておいた保険金が支払われると同時に、貯蓄もできるということを言っています。

    ところが、この言葉は全ての保険が当てはまるわけではありません。昨日書いた、保障だけを確保する保険は、保障期間が終了すると何もなくなってしまいます。

    ところが、このあたりのことが誤解されていることが稀にあるようです。多額の保険料を払いつつも、思ったほどお金が貯まっていなかった時、「だまされた!」という声を何度か聞いたことがあります。一体何が起こったのでしょう?

    続きは別の機会に


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    年金とりわけ個人年金の仕組みについて説明する際に、三角形と四角形からなる以下の図解が用いられるのを良く目にする。 この図解は、「加入から支給開始までは元利合計を積み立てる」「支給開始以降は毎年一定額の年金を受け取る」ことを説明するぶんには使い勝手が
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    • 2010/11/11 12:37 AM

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